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即興小説は「書き出し・お題・必須要素」の三題噺である

即興小説トレーニングのコツを、自分用にまとめる。
あくまでも自分が発見したので、正しくない可能性もある。


・必須要素は後半で使う

  後半はネタがなくなってくる。
  そこで、必須要素を飛び石にすると、最後まで書きやすい。
  使えなかった場合は、タイトルに使う。


・自分語りが苦手なら、三人称(単一視点)で書く

  一人称で書くと、思ったことや感じたことに焦点が行く
  三人称で書くと、行動や台詞に焦点が行く。
  (三人称で書くときは、予め名前を決めておくと良い)


・時間は自分で計る

  即興小説のストップウォッチは、最後のカウントダウンをしないときがある。
  私は、アナログ時計の秒針が12を指したときにスタートしている。


・普通名詞より固有名詞を使う

  「恋愛映画を見た」より「冬のソナタを見た」の方が、作者も読者もイメージしやすい。
  ただ、個人情報の暴露につながることもあるので、慎重に。


・書き出しは決めておく

  お題を見ても思い浮かばないときのために、作っておいたほうが良い
  もし他の書き出しを思い付いた場合、そちらを優先させる。


・多用な解釈ができる文(意味深な文)を書く

  前半に使っておくと、後半に書くことの幅が広がる。
  もし変な小説になっても、読者が曲解してくれる可能性がある。


・タイトルは時間をかけて考える

  たとえ変な小説でも、良いタイトルをつけると良く見える。
  また、読者は「タイトルと書き出しの2行」を見て読むかどうかきめる。
  読者数を稼ぐなら拘るべし。


・人やモノを、時間変化と結びつける

  例えば「彼女のワンピースからは、暖かい日差しの匂いがした」と書く。
  その後に「日が沈む」と書くと、何かイイ感じに見える。
  (適当)

・1000文字程度の小説を書く練習をする

  1000文字程度で、どんな小説を書きたいのかを考える。

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