自分だけが楽しいエア読書会

最近、エア読書会なるものを始めました。

まぁ、ぶっちゃけると一人で感想をダラダラ書くだけなんですけど。
結果はこんな感じです↓↓↓

【第2回】自分だけが楽しいエア読書会(課題図書:乙女の密告/赤染晶子)

この読書会のメリットは、頭の中の整理です。
普段は読書メーターに250字程度の感想を書くのですが、難しい本だとまとめるのが難しいです。
書きたいことがいくつもある上、どれも大事だから省けず、まとまらないのです。

ところが、字数制限なしで書くと、ダラダラとした感想がまとまってくるんですよね。
例えるなら、いろいろな道を歩いてる内に、最短ルートを見つけるような感じでしょうか。、

もう一つのメリットは、読書会の型が使えることです。読書会は主に

・主催者によるあらすじ紹介(話のテーマと解釈の共有、読んでない人でも参加できるようにする)
・各自感想発表
・疑問的の解消
・雑談

という流れで行われます。
つまり、この流れにそっていくだけで、感想を書いている気分に浸れるのです。
先の見えない作業において「自分は正しい流れに乗っているんだ」という感覚はとても大切です。

感想が苦手な方、このエア読書会形式も取り入れるのはいかがでしょう。
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