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劇場版CLANNAD感想(ネタバレ含む)

古河渚

 友人が「朋也の父さんかっけぇ」とかいうんで見てみた。
 (友人は原作未プレイ)

 で、見てみてたんだけど。
 これはちょっと違いすぎじゃね?
 原作崩壊ってレベルじゃないっていうか、そもそも何もかもが違えよ!!

・人見知りのはずのことみが指揮者やってる
・合唱部が開始直後から存在
・杏が智代の取り巻き
・伊吹先生が暴力教師
・芳野さんが怖い(特に目つき)
・だんご大家族の歌



 ……と、その他キリがない。
 原作通りのとこを挙げた方が早いんじゃ……ってくらい。

 特に問題なのが、CLANNADにおいて重要なシーンが全てカットされてたこと。
 下の2つは絶対必要だと思う。

空いてる顧問が1人だったので、演劇部と合唱部のどちらかは設立できない。
合唱部は「部長は怪我でバイオリンを弾けなくなった。もう一度音楽をやらせてあげたい」と主張。
それに対し、春原が「そんなハンデで同情引くな!」と訴える


自分のせいで両親が夢を諦めたことを知った渚。本番のステージで「自分だけが夢を叶えている」ことに罪悪感を感じ、動けなくなる。
そこで秋生さんが「夢を叶えろ渚ぁ!!」と応援。



 CLANNADの良さは「病弱な上に他人へ気を使いまくる渚が幸せになっていくこと」にあると思うんですよ。
 だから、幸せ(又は不幸)になるターニングポイントを無くすのはダメです。絶対。

 まぁ、いいとこもあったけどね。
 演劇の本番と渚の死をしっかり描いてくれたのは嬉しい。原作はあっさりし過ぎてたから。

 あ、あと、朋也の父さんは原作の方がいいと思う。
 映画だと自分で自分の人生を語ってたけど、原作通りに母から聞いたほうがじーんとくる。
 「そうか、父さんは立派に朋也を育てたんだ」って、素直に感動できる。

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