スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「嫌になることもあるでしょう」の効果は絶大

「誰とでも15分以上会話がとぎれない! 話し方66のルール」 野口 敏


■ 評価 88点

 ・(会話の基本は「気持ちのキャッチボール」だ。
 
  どんな人でも、自分の気持ちを聞いてほしいもの
  それだけで、嬉しい気持ちが何倍にも膨らんだり、辛い気持ちだって一瞬でとけてしまう。

  相手の話は自然と広がり、瞬く間に時間が経ってしまう) p5


 ・「話の上手い人はどんな会話をしているのだろう」と思って読んでみました。
  奇抜なテクニックを使う……というほどのものではなく、ごくごく基本的なものでした。
  
  しかし、自分が出来ているか、というと……
  やはり基本は大事ですね。


 ・特に出来てないと感じたのは「事実ではなく、気持ちに焦点をあてる」こと

  「昨日は課長につかまって3時間も残業だよ」

  こう言われたら
  「どんな仕事だったの?」ではなく
  「わーっ、それはついてないね」と答える。

  そうすると、気持ちをわかってもらえた相手は、さらに話してくれるそうです

  「嫌になることもあるでしょう」と、相手が普段抑えつけている気持ちを話題にすると、
  効果は絶大です。


□ 感想

  会話のネタづくり方法が参考になりました。
  こちらも事実でなく、気持ちに焦点を当てて作ります。

  「○○して嬉しかった」「○○があってがっかりした」
  などなど、気持ちを表現すれば会話になります。

  何気ない日常に、いい話題はひそんでいるのです。


誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
(2009/07/21)
野口 敏

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。